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もらった言葉
前の記事で、出産・入院の事を書くのは終わりです。

もし、他に思い出したことがあったら書くかもですが・・・。




同じ病院で出産予定の方で、こんな事聞きたいなぁって事があったら、

是非聞いてくださいね。

覚えているだけのことは教えさせていただきますよ。






そうそう、入院中に看護師さんからよく言われていたんですが、

何か指導を受けて「よし、頑張ろう。」と言ったら、

必ず「頑張らなくていいのよ!」と看護師さんから言われていました。



実際に自宅に戻って赤ちゃんと向き合っていると、

頑張らなければならないことがたくさん出てきます。

だから、頑張らなくてもいい事なんて実際には無いんだろうと思うけど、

「頑張らなくていい」って気持ちでゆったりと

育児に励んでいる方が、自分にも赤ちゃんにもきっと良いんだろうなぁと

最近になってよく思います。



だから心にはいつも看護師さんの「頑張らなくていい」の言葉を胸に

育児に励んでいます。



でも、しんどいものはしんどいんですけどね(^_^;)






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テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

入院記録~授乳~
母乳については、術後に動かない状態で

赤ちゃんに初乳を飲ませて以来、

翌日の夕方まで飲ませることはありませんでした。



ようやく赤ちゃんと会えるようになって、母乳を!と思っていても

なかなか上手くいきませんでした。



まず最初は、母乳があんまり出ませんでした。

特に帝王切開で生んだ人は、おっぱいが出るようになるのに

時間が掛かると言われて、そんなもんなんだぁと思っていたら、

急におっぱいがパンパンに張って、

おっぱいにしこりができたり、乳首がむくんだり、

おっぱいに熱を帯びて体調までおかしくなったり・・・。



「帝王切開の術後数日で、ここまで張るのは珍しい」と言われたものの、

週数が早めに出てきた我が息子は、

おっぱいを吸う力が弱い上にお口が小さくて、

しっかりと乳輪までお乳をくわえる事ができなくて、

なかなか上手に吸ってくれませんでした。

私自身も上手におっぱいまで導けないし、

傷が痛くて抱けないし、

その日その日の担当看護師さんに手伝ってもらいながら二人で悪戦苦闘(T_T)

需要と供給が追いつかずに、更におっぱいはパンパン・・・と言う

悪循環に陥って、お腹の痛みも相まって、

数日はかなりブルーな毎日でした。



幸いおっぱいの異様な張りは、数日で治まって、

退院時には、吸ってくれたら張りが取れるまでになりましたが、

完全母乳では無理だろうということで、

病院オススメの「母乳相談室」という哺乳瓶を病院で購入して帰り、

帰宅後は、これまた病院オススメのペプチドミルクと

事前に購入していた4WAY授乳まくらが、

でっかすぎて役に立たず、

病院で使っていたのに似たのを、

だんなにアカチャンホンポまで買いに走ってもらったりして・・・

今は母乳とミルクの混合栄養で育てています。




看護師さん曰く、吸う力が強くなる生後1~2ヶ月には

完母でいけるだろうと言われていますが、どうなるのかはわかりません。

できればねって気持ちで、焦らず頑張らずに行こうと思います。




余談ですが、

病院で購入した哺乳瓶、ピジョンの母乳相談室・・・。

普通のお店では売ってないんですかねぇ。

アカチャンホンポにも無かったし・・・。

母乳哺乳に移行するトレーニングのための哺乳びんらしく、

指導の元で販売されているらしいです。

母乳を考えてる方は、いい哺乳瓶だと思います♪





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テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

入院記録~帝王切開後その2~
また傷の痛みの話に戻りますが、

大げさですが、この痛みはずっと続くんじゃないか?って

思うぐらい痛い時がありました。

もちろんその時は痛み止めを飲んでしのぐわけですが、

それでも痛いときは痛いんです。

その痛みで赤ちゃんを抱けなかったり、

げっぷをさせるのに赤ちゃんを抱えられなかったり、

食事の食器を片付けるのもつらかったりしました。




硬膜外麻酔を抜いて2日程は、

いつまで痛いんだろう・・・って涙ぐむ時もありました。



ついでに、予想以上におっぱいがパンパンに張って、

痛くて熱をもっていて眠れず、

お腹も痛いわ、チチも痛いわで。。。

病室で一人号泣したものです・・・。

今思えばマタニティブルーだったのかもしれないけど。



ようやく術後4日目でマシになって、

抜鉤が済むとさらにすっきりとして、

退院するときには、痛み止めの量が減っていました。

退院してからは、痛み止めを一度も飲まずに過ごせていました。




要するに、日にち薬なですよね・・・。





そうそう、一番気になっていた抜鉤ですが・・・。



抜鉤って何なのか。想像がつかないままその日になりました。

昔、大した傷ではなかったですが抜糸をした事があって、

それがかなり痛かったので、同じように痛いのかとびびっていました。



看護師さんに「痛い?」って聞いても「ふふふ」と笑うだけで、

余計恐怖をそそられるし、

誰も「痛くないよ」とは言ってくれないし(T_T)

他の方の抜鉤を耳ダンボで聞き耳を立てていてもよくわからくて・・・。



ドキドキもMAXになった頃、

ようやく私の番になって先生を待ってると

不妊治療でお世話になった不妊センターのセンター長が来て、

センター長が抜鉤をしてくださいました!



先生は私をなんとなく覚えていてくださったみたいで、

私が「N先生!」と言うと、

「○○さん、よかったねぇ。おめでとう!」と

言ってくださって、すんごく嬉しかったです。



そして、きちんとお礼が言えてなかったので、

お世話になったお礼と、痛いですか?とか

新しく出来るセンターの話など色んな話をしている間に、

痛みもなくあっと言う間に終わりました。


もちろんちょっとは痛かったですけど、

抜鉤の痛みなんて・・・!

この喜びにすっかり飛んでしまったようで、

本当にダブルでよかったです!



かなりビビリ過ぎだったと思いますけど、

きっと・・・信頼している先生だから

リラックスして臨めたのが良かったんだと思います(*^_^*)



退院が近づいた頃にセンター長に会えて、

本当に良かったし嬉しかったなぁ。







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テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

入院記録~帝王切開後その1~
初めての帝王切開。。。



術前に入院中のスケジュールを渡されていたので、

きっちりその通りに進んでいったのですが、

手術を受けるまでは、帝王切開で一番怖かったのは

「どんなけ痛いか」って事でした。



それは、傷の痛みもだし、シャワー浴びても痛くないのか?とか、

トイレの傷みとか、抜鉤とか・・・。

 ※抜鉤(ばっこう)とはですね、

  最近の帝王切開では、糸で傷口を縫わずに、

  ホチキスで止めるそうで、そのホチキスを取る事を

  抜鉤って言います。





で、手術を終えて思ったことは・・・。

傷の痛みは想像通り。そして、傷の痛みだけが問題では無かった!

と言うのが感想です。



それは術後の1日がつらかったのもあるし、

その他色々と・・・。



まず純粋に傷の痛みについては、

硬膜外麻酔のお陰で麻酔の入っている間は痛みはあるものの

何とか動けるような感じではありました。

背中には薬の袋がぶらさがっているので、

トイレに行くときや眠る時に、すっかり忘れていることも多くて、

危うく抜けてしまいそうになることも多々・・・。

看護師さんに注意を受けることもしばしばでした。



そして麻酔をぶら下げている間は気付かなかったんですが、

麻酔だからか、やたらと眠くなるんです。

ちょっとの隙があると、とりあえず寝ていました。

そして、足がぼわーんとしてひたすら痒い。

かいてもかいても、ただひたすら痒くって痒くって・・・。



麻酔を抜いたら、あっというまにそんな症状は消え去って、

「ああ、あれは副作用だったんだなぁ」と気づけましたが、

かわりにものすごい痛みが襲ってきました。



帝王切開をしたあとは、とにかく動くのが大切らしく、

動いて内臓が癒着しないようにしないといけないそうで、

麻酔が入っていた間は頑張って動いていたんですが、

麻酔を取ったらちょっと歩くのもつらい。

すぐに看護師さんから痛み止めを出してもらって、

やっと動けることができました。



そして、麻酔を抜いたのでシャワーを浴びれるようになったんですが、

傷が痛まないかドキドキでしたが、

これはガーゼの上から防水テープを貼ってあったので、

水が浸みることもなく、痛みもなく問題なく浴びることができました。

もちろん、後日、抜鉤が済んでから、

ガーゼを取ってシャワーを浴びたんですが、

それも痛みもなく浴びることが出来ましたよ♪



傷の痛みの他には、足のむくみがひどかったです。

指の隙間が無いのはもちろん、足首が無くなって

歩くために足を着くと、甲がつっぱってつっぱって痛いぐらい。。。



なんせ、術後にずっと点滴を入れてるし、

その後も2日ほど朝晩の点滴で水分をいっぱい体に入れてるし。。。

その上、出産するとおっぱいを出すために体が水分を取り込もうとするらしく

余計にむくみやすくなるそうです。



足のむくみは、帝王切開をした殆どの人がむくむみたいで、

入院生活の最後の方に、帝王切開で出産した方々と顔見知りになったんですが、

みんな足がむくんで大変だといって、むくみとり靴下を履いてました。



ただ、私のはあまりにもひどかったらしく、

担当ではない看護師さんが、リフレクソロジーマッサージを

わざわざ施術しに来てくれました(T_T)

だんなも可哀想だと思ったのか、頼んでないのに

むくみ取り靴下を薬局で買ってきてくれたりして。

出来れば・・・手術の前に知って準備しておきたかったかもです。



入院中に受けられるアロマエステも

フットマッサージを選んで、念入りにマッサージ。。。

それでもあんまり改善されずませんでしたが・・・。

看護師さんの話だと、1ヶ月健診までにすっきりすれば・・・との事でしたが、

退院して数日で元の足に戻ったので、本当によかったです(ノД`)・゚・。



つづく




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テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

入院記録~入院生活いろいろ~
手術からやっと翌日になって、

ベッドを起こしても良いと許可が出ました。

ただやっぱり麻酔の為か、頭が軽くグラグラして気持ち悪く、

そのあとすぐに朝食が来たんですが、少し食べてパスしました。

食欲が無かったのもあったけど、この朝食は・・・まずかったんです。



その後、術着を脱いで体を拭いてパジャマに着替えて、

車椅子に乗せられて病室に移動しました。





さて、その病室ですが。

私、事前の希望で追加料金のない一人部屋を希望していたんですが、

希望していた部屋が満室で、

追加料金無しの二人部屋(相部屋)か

追加料金有りの一人部屋しか空いてないと言われ、

追加料金のかかる部屋にランクアップしていただきました。

これは・・・ほんとに正解でした。



まず、だんなが泊まれるベッドがあって、

シャワーもトイレも部屋に付いているし、

何より部屋が広いので、とってもよかったです。

特に入院生活の最初の方は手術の痛みもあったし、

他の方とお話する余裕もなかったので、広い一人部屋でほんとによかったです。



部屋はちょっとしたホテルみたいで、

入院中は昼と夜とに担当の看護師さんが決まっていて、

色んな相談に乗ってくれます。

担当の人によって、頼りない人や怖そうな人がいるけど、

皆さん親切で、わからないことだらけの患者の質問に

丁寧に答えていただけました。



入院の際には、入院グッズを頂けました。

中には産褥パッドとか産褥パンツが入っていて、

普通分娩の方には骨盤をしめるベルトなどが入っていました。



あと、おみやげを頂けて

生まれてすぐの我が子の足形やおへその消毒アルコールや、

オムツやミルトンのサンプル、病院のオススメ粉ミルクの冊子、

パンパースの割引券などが入っていました。




そして、術後の朝食がまずくてがっかりしていた私ですが、

その後のお食事はとってもおいしかったです(^^)

ボリュームも満点なので食べきれないこともあるぐらいで、

夜にはお夜食もついてきました。

ただ、私はおっぱいの都合で数日後に普通のお食事から

ヘルシータイプのマクロビ食に変更されましたが、

最初からこれでも良かったかも♪と思うぐらい、

マクロビ食もおいしかったです。

病院内にもレストランがあって、他の人より入院期間が長いのに

残念ながらレストランで食事をすることはなかったんですが、

他の方の話だと、朝食のバイキングが至れり尽くせりで、

とっても良かったらしいです。

それを聞いたのが最終日だったので、行けなかったのが・・・心残りです。

でも、普通に運ばれてくるのも暖かくおいしかったので、

いまでも・・・病院の食事が恋しくなるときがあります。



作るのがめんどくさいからなんですけどね(^_^;)







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テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

入院記録~術後、一番つらかったのは?~
後になって思えばですが、当日の術後が一番つらかったです。

当日泊まってくれただんなも、当日の術後が一番つらかったそうです。



手術後は、鎮静剤が入ってうとうとするとの事だったんですが、

あまり眠れなかった印象が残っています。

あまりにも時間が進まず、時計とにらめっこばかりしていたように思います。

でもそれさえもうろ覚えなので、もうろうとしていたんでしょうが・・・。



私的には、

とにかく体が動かないし、

枕が欲しいと言っても頭を起こしちゃダメって言われるし、

足に血栓予防につけられたポンプの音がうるさいし、

点滴が終わるとブザーが鳴ってうるさいし、

喉が渇いても人に頼まないといけないし・・・。

空調が効きすぎて寒くても、空調が効かなくて暑くても、

とりあえず人様にお願いしないといけないのがね。。。



付き合って泊まり込んでくれただんなも同じように眠れず、

私が導尿をしているので、そのニオイも気になったらしく、

ふらふらになって明け方になってから家に戻っていきました



とにかく、とにかく術後が一番つらかったです(T_T)






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テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

夏風邪・・・
油断していたのか、疲れが溜まったのか、

夏風邪をひいてしまいました。



原因はクーラーです・・・。

息子のいる部屋はクーラーをつけているのですが、

息子がいる部屋=私のいる部屋なので、

クーラーに弱い私は、じわじわとボディーブローを受けていたようで、

お宮参りが終わった途端に、ダウンしてしまいました。




幸い、息子にはまだうつっていないようなので、

マスクをして過ごしていますが、

中々体を休めることができなくて、

中々治りそうにありません(T_T)

今は育児で精一杯って感じです(>_<)




・・・アップしようかどうか迷っていたんですが、

入院中の思い出話みたいのをちょこっと書いていまして、

まぁ私の備忘記録みたいなものなのですが、

恥ずかしながらアップしようと思います。

お暇でしたら・・・お付き合い下さい。






では、寝ます



皆様も夏風邪にはご用心を!





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テーマ : 子育て
ジャンル : 結婚・家庭生活

出産(手術)当日の事
出産(手術)当日の事を書いてみました。



思い出しつつ思い出しつつ、あれもこれもと思っていたら、

何だかとりとめのない文章になってしまった気もしますが、

お暇でしたらお付き合い下さい。

長文ですよ(;´-`)...。





*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*





手術当日はものすごく天気の良い日でした。



いつもより早く目が覚めて・・・というか、

あまり眠れませんでした。

このお腹ともバイバイなんだなぁ。とか、

傷のないお腹を見るのは今日が最後なんだと・・・とか

かなりナーバスになっていました。



予定より早くちょこちょこっと準備を始めていたら、

だんなも予定より早く起きてきて、思ったより早く家を出ることになりました。



だんなは、この日の朝から写真を撮りまくっていて、

家を出る前の私や、空や家の風景、病院の写真などなど

あらゆる所を撮っていました。



病院には、9時にベビールーム前到着で良かったんですが、

駐車場に着いたのが8時20分。

ベビールーム前に着いたのが8時30分でした。


看護師さんに「今日帝王切開の○○です」と言うと、

「9時まで待ってて」と言われるのみ。

とても忙しいみたいで、術後だけを過ごす部屋も空いていないようでした。



そして、ベビールーム前にはぞくぞくと妊婦さんが集合しました。

事前の説明では、予定帝王切開は一日2人と聞いていたから、

4人ぐらい妊婦さんが集まったときには、ふたりして「?」でした。



30分ほど待って、ようやく術後を過ごす部屋に案内されました。

看護師さんがすぐに来て、色んな用意がされていって、

ああ、いよいよなんだ・・・と思ったのも束の間、

用意が済んだ途端に、誰も来ず・・・。

とりあえず時間が過ぎるのが遅く感じて、ちょっと退屈。



ようやく最後のエコーを確認しに先生がやってきて、逆子であることを確認。

この先、もし回ったとしても手術だからと念を押されて手術が確定しました。



手術の順番は当日にとの事だったので、

いつわかるのかなぁと思っていたら、もう既に1番目の方が入られていて、

私は2番目になっていました。

そして、手術の先生も未定・・・。

早くても12時には終わるかな?との事だったけど、

中々呼ばれず・・・また退屈。そして、ちょっと不安でした。



12時を過ぎてからやっと手術の用意を促されて、

いざ手術室へ向かいました。



先に私一人で入って、剃毛や足にポンプをつけるやら・・・

看護師さんの楽しい?世間話、病院の裏話みたいなのを聞きながら

準備が進んでいきました。

そして、麻酔をかける時になりました。

これが思いのほか大変!!

背中に麻酔を打つんだけど、打つ時に背中を丸くしないといけなくて、

大きなお腹をしているのに背中を丸めるのは至難の業。

看護師さんらが総出で足と背中を寄せて、背中を丸めてくれました。

お腹が大きいと、背中を丸める事ないですから・・・

マジで「赤ちゃんが潰れるんじゃない?」って思ってしまいました。



ああそう、麻酔は地味に痛かったです(^_^;)



だんだん麻酔が効いてきて、ここで先生が入ってきました。

まず、サブでついてくれる先生が、

不妊センターで何度かお世話になった、通称第3のdr.

そして執刀医師が、最後の2回の健診を担当してくれていた先生でした。



先生は診察したことを覚えていてくれていて、

励ましながら手術をしてくださり、

切っている間は、看護師さんがずっと手を握っていてくれていました。

恐がりの私は、とっても心強かったなぁ(ノД`)・゚・。



手術の痛みは無いものの、押されたり引っ張られたりする感覚はあって、

その度に、今何をしているのかを逐一実況してくれていました。



そして、どんどん手術は進んでいき、

やっとだんなが手術室に入ってきました。

もう赤ちゃんを出すぞって時。

この時、張り巡らせていた糸が切れたかのように

何故か涙がぽろぽろ出てきて止まりませんでした。

だんなの顔をみてほっとしたのかもしれません。



だんなが私のそばに座ってすぐに、

先生から「子宮を切るよ。羊水はきれいやね」と説明があって、

その後先生の「赤ちゃん出るよ」の声に、

看護師さん(麻酔の先生だったかな?)が、

「頭上げようね」と頭をぐいっと上げてくれて、

赤ちゃんが産まれてくる瞬間をだんなと二人で見ました。



ほんとに感動しました。



赤ちゃんは、泣き声を上げる前に胎便を出してから泣き始めました。

とっても元気に見えて、一安心しました。



赤ちゃんはすぐに処置台で簡単な処置をしてもらって、

その後3人で初めての写真を撮ってもらいました。



その後は、赤ちゃんの色んな計測や検査と、

私の残りの処置もあったので、

赤ちゃんについてだんなは手術室を出ていってしまいました。



お腹を閉じる処置をしてもらっている間、

看護師さんから、赤ちゃんの体重や身長、

五体満足かなど、次々入ってくる事を報告してくださいました。



そして、逆子になった理由も判明しました。



赤ちゃんと私を繋いでいた臍の緒がものすごく短かったため、

そのせいで赤ちゃんは頭を下に出来なかったようです。

もし無理に自然分娩していたら、えらい事になっていたと。

そして、胎便についても説明があって、

お腹を切って赤ちゃんを出すという、

自然分娩よりも赤ちゃんに対する衝撃が少ない出産なのに

ちょっとの衝撃で赤ちゃんが胎便を出したと言うことは、

これが自然分娩なら羊水の中で赤ちゃんが胎便を出し、

それを飲み込んで感染を引き起こしたりして、

これもまたえらい事になっていたでしょうとの事でした。



だから、帝王切開で正解だったんですね・・・。



そんな事なんかを話してもらいながら、手術は終了しました。

正味20分の出来事でした。






そう言えば、後日にだんなから話してもらったんですが、

だんなは、私の切ったお腹の中をしっかり見たそうです。

帝王切開のイメージって、

胸から下は隠されているイメージを勝手に持っていたのですが、

結構オープンな感じだったそうです(^_^;)

血が苦手で怖がりなのに、よく立ち会ってくれたと思います。



立ち会ってくれたことと言い、

術後や入院生活を支えてくれたことと言い、

本当にだんながいなければどうなっていたんだろう?と思うぐらい

色んな事を助けて、支えて、励まして、

一緒にこの出産を迎えてくれました。

だんなは、このブログは読まないけれど、

本当にありがとうと伝えたいです。


だんなの子を産めて良かったです。





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テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

新生児期終了&生後1ヶ月♪
今日で生後1ヶ月になりました。


何度も何度も書いていますが、

振り返ってみても、本当にあっという間でした。


週明けには1ヶ月検診、お宮参りとイベントが続く予定ですが、

来週はずっと雨予報なので、

お宮参りは行けるかどうか微妙です。


生まれてたった1ヶ月ですが、

無事に育ってくれていて、本当に感謝ですね。



そうそう、やっとと言うか

そろそろ出産の事を書き終わりそうですので、

近々アップ出来たらと思っています。

お暇なら・・・お付き合い下さい♪




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テーマ : 子育て
ジャンル : 結婚・家庭生活

クタクタ・・・
嗚呼、眠い。


かろうじて生きています(^_^;)



育児ってほんとに大変ですね。

想像以上です。

前の記事で書いた事なんて・・・序の口でした(>_<)



授乳をしても中々寝てくれなくて、起きたりぐずったりがあったり、

オムツを替えていておしっこをかけられたり、

お尻を拭いていたら、うんちを出されたり。

顔を真っ赤にして力んで、火がついたように泣き出したり、

片目の目やにがひどくて、小児科に行ったり・・・。



毎日オロオロ、毎日クタクタ・・・

でも毎日カワイイ我が子を眺めては、

毎日ニヤニヤしています。




泣くこともありますけどねぇ。



毎日があっという間に過ぎていって、

何も手に着かず、虚無に陥ることも多いです。



私は実家に帰っていない為、だんなと二人で育児に励んでいる訳ですが、

帰れる方は帰った方がいいですよ(T_T)

我が家は、赤子にだんなに振り回れています。



出産レポ・・・もうちょっとお待ち下さい。

産後は頭が回らないようです(ノД`)・゚・。



今夜もワールドカップを見ながら、

赤子をあやすことにします。

ワールドカップがあって良かった~。




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プロフィール

うち

Author:うち
1976年生まれ。
京都生まれの京都育ち。
33歳の働く主婦です。
結婚して7年目です。
2010年6月息子が産まれました!




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