*All archives* |  *Admin*

2017/06
≪05  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   07≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
もらった言葉
前の記事で、出産・入院の事を書くのは終わりです。

もし、他に思い出したことがあったら書くかもですが・・・。




同じ病院で出産予定の方で、こんな事聞きたいなぁって事があったら、

是非聞いてくださいね。

覚えているだけのことは教えさせていただきますよ。






そうそう、入院中に看護師さんからよく言われていたんですが、

何か指導を受けて「よし、頑張ろう。」と言ったら、

必ず「頑張らなくていいのよ!」と看護師さんから言われていました。



実際に自宅に戻って赤ちゃんと向き合っていると、

頑張らなければならないことがたくさん出てきます。

だから、頑張らなくてもいい事なんて実際には無いんだろうと思うけど、

「頑張らなくていい」って気持ちでゆったりと

育児に励んでいる方が、自分にも赤ちゃんにもきっと良いんだろうなぁと

最近になってよく思います。



だから心にはいつも看護師さんの「頑張らなくていい」の言葉を胸に

育児に励んでいます。



でも、しんどいものはしんどいんですけどね(^_^;)






↓ぽちっとワンクリックしてくれたらうれしいです♪

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

入院記録~授乳~
母乳については、術後に動かない状態で

赤ちゃんに初乳を飲ませて以来、

翌日の夕方まで飲ませることはありませんでした。



ようやく赤ちゃんと会えるようになって、母乳を!と思っていても

なかなか上手くいきませんでした。



まず最初は、母乳があんまり出ませんでした。

特に帝王切開で生んだ人は、おっぱいが出るようになるのに

時間が掛かると言われて、そんなもんなんだぁと思っていたら、

急におっぱいがパンパンに張って、

おっぱいにしこりができたり、乳首がむくんだり、

おっぱいに熱を帯びて体調までおかしくなったり・・・。



「帝王切開の術後数日で、ここまで張るのは珍しい」と言われたものの、

週数が早めに出てきた我が息子は、

おっぱいを吸う力が弱い上にお口が小さくて、

しっかりと乳輪までお乳をくわえる事ができなくて、

なかなか上手に吸ってくれませんでした。

私自身も上手におっぱいまで導けないし、

傷が痛くて抱けないし、

その日その日の担当看護師さんに手伝ってもらいながら二人で悪戦苦闘(T_T)

需要と供給が追いつかずに、更におっぱいはパンパン・・・と言う

悪循環に陥って、お腹の痛みも相まって、

数日はかなりブルーな毎日でした。



幸いおっぱいの異様な張りは、数日で治まって、

退院時には、吸ってくれたら張りが取れるまでになりましたが、

完全母乳では無理だろうということで、

病院オススメの「母乳相談室」という哺乳瓶を病院で購入して帰り、

帰宅後は、これまた病院オススメのペプチドミルクと

事前に購入していた4WAY授乳まくらが、

でっかすぎて役に立たず、

病院で使っていたのに似たのを、

だんなにアカチャンホンポまで買いに走ってもらったりして・・・

今は母乳とミルクの混合栄養で育てています。




看護師さん曰く、吸う力が強くなる生後1~2ヶ月には

完母でいけるだろうと言われていますが、どうなるのかはわかりません。

できればねって気持ちで、焦らず頑張らずに行こうと思います。




余談ですが、

病院で購入した哺乳瓶、ピジョンの母乳相談室・・・。

普通のお店では売ってないんですかねぇ。

アカチャンホンポにも無かったし・・・。

母乳哺乳に移行するトレーニングのための哺乳びんらしく、

指導の元で販売されているらしいです。

母乳を考えてる方は、いい哺乳瓶だと思います♪





(↓ぽちっとワンクリックしてくれたらうれしいです♪

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ
にほんブログ村



テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

入院記録~帝王切開後その2~
また傷の痛みの話に戻りますが、

大げさですが、この痛みはずっと続くんじゃないか?って

思うぐらい痛い時がありました。

もちろんその時は痛み止めを飲んでしのぐわけですが、

それでも痛いときは痛いんです。

その痛みで赤ちゃんを抱けなかったり、

げっぷをさせるのに赤ちゃんを抱えられなかったり、

食事の食器を片付けるのもつらかったりしました。




硬膜外麻酔を抜いて2日程は、

いつまで痛いんだろう・・・って涙ぐむ時もありました。



ついでに、予想以上におっぱいがパンパンに張って、

痛くて熱をもっていて眠れず、

お腹も痛いわ、チチも痛いわで。。。

病室で一人号泣したものです・・・。

今思えばマタニティブルーだったのかもしれないけど。



ようやく術後4日目でマシになって、

抜鉤が済むとさらにすっきりとして、

退院するときには、痛み止めの量が減っていました。

退院してからは、痛み止めを一度も飲まずに過ごせていました。




要するに、日にち薬なですよね・・・。





そうそう、一番気になっていた抜鉤ですが・・・。



抜鉤って何なのか。想像がつかないままその日になりました。

昔、大した傷ではなかったですが抜糸をした事があって、

それがかなり痛かったので、同じように痛いのかとびびっていました。



看護師さんに「痛い?」って聞いても「ふふふ」と笑うだけで、

余計恐怖をそそられるし、

誰も「痛くないよ」とは言ってくれないし(T_T)

他の方の抜鉤を耳ダンボで聞き耳を立てていてもよくわからくて・・・。



ドキドキもMAXになった頃、

ようやく私の番になって先生を待ってると

不妊治療でお世話になった不妊センターのセンター長が来て、

センター長が抜鉤をしてくださいました!



先生は私をなんとなく覚えていてくださったみたいで、

私が「N先生!」と言うと、

「○○さん、よかったねぇ。おめでとう!」と

言ってくださって、すんごく嬉しかったです。



そして、きちんとお礼が言えてなかったので、

お世話になったお礼と、痛いですか?とか

新しく出来るセンターの話など色んな話をしている間に、

痛みもなくあっと言う間に終わりました。


もちろんちょっとは痛かったですけど、

抜鉤の痛みなんて・・・!

この喜びにすっかり飛んでしまったようで、

本当にダブルでよかったです!



かなりビビリ過ぎだったと思いますけど、

きっと・・・信頼している先生だから

リラックスして臨めたのが良かったんだと思います(*^_^*)



退院が近づいた頃にセンター長に会えて、

本当に良かったし嬉しかったなぁ。







(↓ぽちっとワンクリックしてくれたらうれしいです♪

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ
にほんブログ村




テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

入院記録~帝王切開後その1~
初めての帝王切開。。。



術前に入院中のスケジュールを渡されていたので、

きっちりその通りに進んでいったのですが、

手術を受けるまでは、帝王切開で一番怖かったのは

「どんなけ痛いか」って事でした。



それは、傷の痛みもだし、シャワー浴びても痛くないのか?とか、

トイレの傷みとか、抜鉤とか・・・。

 ※抜鉤(ばっこう)とはですね、

  最近の帝王切開では、糸で傷口を縫わずに、

  ホチキスで止めるそうで、そのホチキスを取る事を

  抜鉤って言います。





で、手術を終えて思ったことは・・・。

傷の痛みは想像通り。そして、傷の痛みだけが問題では無かった!

と言うのが感想です。



それは術後の1日がつらかったのもあるし、

その他色々と・・・。



まず純粋に傷の痛みについては、

硬膜外麻酔のお陰で麻酔の入っている間は痛みはあるものの

何とか動けるような感じではありました。

背中には薬の袋がぶらさがっているので、

トイレに行くときや眠る時に、すっかり忘れていることも多くて、

危うく抜けてしまいそうになることも多々・・・。

看護師さんに注意を受けることもしばしばでした。



そして麻酔をぶら下げている間は気付かなかったんですが、

麻酔だからか、やたらと眠くなるんです。

ちょっとの隙があると、とりあえず寝ていました。

そして、足がぼわーんとしてひたすら痒い。

かいてもかいても、ただひたすら痒くって痒くって・・・。



麻酔を抜いたら、あっというまにそんな症状は消え去って、

「ああ、あれは副作用だったんだなぁ」と気づけましたが、

かわりにものすごい痛みが襲ってきました。



帝王切開をしたあとは、とにかく動くのが大切らしく、

動いて内臓が癒着しないようにしないといけないそうで、

麻酔が入っていた間は頑張って動いていたんですが、

麻酔を取ったらちょっと歩くのもつらい。

すぐに看護師さんから痛み止めを出してもらって、

やっと動けることができました。



そして、麻酔を抜いたのでシャワーを浴びれるようになったんですが、

傷が痛まないかドキドキでしたが、

これはガーゼの上から防水テープを貼ってあったので、

水が浸みることもなく、痛みもなく問題なく浴びることができました。

もちろん、後日、抜鉤が済んでから、

ガーゼを取ってシャワーを浴びたんですが、

それも痛みもなく浴びることが出来ましたよ♪



傷の痛みの他には、足のむくみがひどかったです。

指の隙間が無いのはもちろん、足首が無くなって

歩くために足を着くと、甲がつっぱってつっぱって痛いぐらい。。。



なんせ、術後にずっと点滴を入れてるし、

その後も2日ほど朝晩の点滴で水分をいっぱい体に入れてるし。。。

その上、出産するとおっぱいを出すために体が水分を取り込もうとするらしく

余計にむくみやすくなるそうです。



足のむくみは、帝王切開をした殆どの人がむくむみたいで、

入院生活の最後の方に、帝王切開で出産した方々と顔見知りになったんですが、

みんな足がむくんで大変だといって、むくみとり靴下を履いてました。



ただ、私のはあまりにもひどかったらしく、

担当ではない看護師さんが、リフレクソロジーマッサージを

わざわざ施術しに来てくれました(T_T)

だんなも可哀想だと思ったのか、頼んでないのに

むくみ取り靴下を薬局で買ってきてくれたりして。

出来れば・・・手術の前に知って準備しておきたかったかもです。



入院中に受けられるアロマエステも

フットマッサージを選んで、念入りにマッサージ。。。

それでもあんまり改善されずませんでしたが・・・。

看護師さんの話だと、1ヶ月健診までにすっきりすれば・・・との事でしたが、

退院して数日で元の足に戻ったので、本当によかったです(ノД`)・゚・。



つづく




(↓ぽちっとワンクリックしてくれたらうれしいです♪

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ
にほんブログ村




テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

入院記録~入院生活いろいろ~
手術からやっと翌日になって、

ベッドを起こしても良いと許可が出ました。

ただやっぱり麻酔の為か、頭が軽くグラグラして気持ち悪く、

そのあとすぐに朝食が来たんですが、少し食べてパスしました。

食欲が無かったのもあったけど、この朝食は・・・まずかったんです。



その後、術着を脱いで体を拭いてパジャマに着替えて、

車椅子に乗せられて病室に移動しました。





さて、その病室ですが。

私、事前の希望で追加料金のない一人部屋を希望していたんですが、

希望していた部屋が満室で、

追加料金無しの二人部屋(相部屋)か

追加料金有りの一人部屋しか空いてないと言われ、

追加料金のかかる部屋にランクアップしていただきました。

これは・・・ほんとに正解でした。



まず、だんなが泊まれるベッドがあって、

シャワーもトイレも部屋に付いているし、

何より部屋が広いので、とってもよかったです。

特に入院生活の最初の方は手術の痛みもあったし、

他の方とお話する余裕もなかったので、広い一人部屋でほんとによかったです。



部屋はちょっとしたホテルみたいで、

入院中は昼と夜とに担当の看護師さんが決まっていて、

色んな相談に乗ってくれます。

担当の人によって、頼りない人や怖そうな人がいるけど、

皆さん親切で、わからないことだらけの患者の質問に

丁寧に答えていただけました。



入院の際には、入院グッズを頂けました。

中には産褥パッドとか産褥パンツが入っていて、

普通分娩の方には骨盤をしめるベルトなどが入っていました。



あと、おみやげを頂けて

生まれてすぐの我が子の足形やおへその消毒アルコールや、

オムツやミルトンのサンプル、病院のオススメ粉ミルクの冊子、

パンパースの割引券などが入っていました。




そして、術後の朝食がまずくてがっかりしていた私ですが、

その後のお食事はとってもおいしかったです(^^)

ボリュームも満点なので食べきれないこともあるぐらいで、

夜にはお夜食もついてきました。

ただ、私はおっぱいの都合で数日後に普通のお食事から

ヘルシータイプのマクロビ食に変更されましたが、

最初からこれでも良かったかも♪と思うぐらい、

マクロビ食もおいしかったです。

病院内にもレストランがあって、他の人より入院期間が長いのに

残念ながらレストランで食事をすることはなかったんですが、

他の方の話だと、朝食のバイキングが至れり尽くせりで、

とっても良かったらしいです。

それを聞いたのが最終日だったので、行けなかったのが・・・心残りです。

でも、普通に運ばれてくるのも暖かくおいしかったので、

いまでも・・・病院の食事が恋しくなるときがあります。



作るのがめんどくさいからなんですけどね(^_^;)







(↓ぽちっとワンクリックしてくれたらうれしいです♪

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ
にほんブログ村





テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

うち

Author:うち
1976年生まれ。
京都生まれの京都育ち。
33歳の働く主婦です。
結婚して7年目です。
2010年6月息子が産まれました!




☆ブログ村に参加しています。
  同じように悩まれている方の
  ブログがたくさん読めて、
  いつも勉強させてもらったり、
  励まされたりしています。
 
  ↓  ↓  ↓

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ
にほんブログ村

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
グリムス
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。